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事務所紹介

 五三法律事務所は、2012年6月に五三智仁・町田悠生子両弁護士が開設した「五三・町田法律事務所」を前身とし、2020年1月に事務所名を「五三法律事務所」に改称して現在に至ります。

 当事務所では、専ら企業(使用者)側代理人としての立場で、解雇・雇止め、賃金、労働時間や労災事故等に関連する個別的労使紛争や、労働組合との団体的労使紛争を数多く取り扱っており、人事・労働問題について豊富な経験と高い専門性を有しております。

 企業が労働力を結集して社会的活動を行うものである以上、人事・労務はいかなる企業にとっても不可避的な分野であり、かつ、事業活動の根幹をなすものです。
 昨今は、市場経済のグローバル化、ITの目まぐるしい進歩、働き方に関する労働者の意識の多様化などにより、我が国の雇用情勢・労働環境は、一昔前とは比較にならないほどの変化を遂げ、これが個別的労使関係、団体的労使関係に大きな変化を及ぼしています。このような変化に対応し、あるいは、後追いするように、法律上の制度が変容し、また、新たな制度が生まれているところです。
 このような、いわば変革の時代において、五三法律事務所は、「偏向なき真の社会正義」の実現を常に念頭に置き、公正・公平で透明性のある人事・労務を期する企業・事業者の皆様を全面的にサポートし、労使関係の健全かつ正常な発展に寄与したいと考えております。